ペットを迎えるということ

最近「もう犬は飼わないの?」と訊かれる機会が増えました。

ひとりでトボトボ歩いている私への温かいお気遣いです。

とても有難いお言葉なのですが私は

「まだ考えてません」とお答えしています。

正しくは「まだ自信がない」のです。

 

「私が飼ったらまた病気になるんじゃないか」

「天寿を全うさせてあげられないんじゃないか」

「本当にその子を幸せにできるのか」

色んな事を考えてしまいます。

チコの病気は遺伝性のもので飼育環境や食事等のせいではなかったと

獣医さんから何度も説明していただいたのに、その不安や怖さは消えません。

もし私と同じ立場が友人だったら「そんなはずないよ」「あなたのせいじゃないよ」と心から言えるのに。

頭では理解していても気持ちがついてこない。

これがペットロス症状の一つなのかなと自分でも思います。

この不安は完全に消えることはないでしょうが、せめてこの恐怖が「心配」に変わるまでは

もっと時間が必要なのかなと思います。

 

来月には自身の術後初の腹部CT検査もあります。

まずはここを「異常なし!」で通過しなくちゃですね。

心も体にももっと自信がついて、その時にワンコの神様が許して下さるのなら

その時はまた考えてみようかなと思っています。

 

チコを見送った後しばらくは「私はもう一生、ワンコは飼わない」と決めていました。

「私はチコだけのお母さんだから」

「あの子がヤキモチを妬いてしまう、可愛そうだ」と思って。

でもこの一年で沢山の方に教えられました。

「チコちゃんはそんなこと思ってないよ。」

「自分がもらった愛情を、他のワンちゃんにもかけて欲しいと思ってるよ。」

その通りですよね。

心が清らかなあの子達、きっとそう思ってくれていると思います。

 

可愛くて触れ合いたくて、たまらないけど

「もっと自信がつくまで自分の子にしない」

それが今、私がワンコ達にかけられる愛情の形なのかなと思っています。

 

■本日の日記担当:チコママ

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コメント: 29
  • #1

    ✤ゆぅ✤ (日曜日, 09 8月 2015 09:38)

    実は私もそんな事を考えていました。
    チコママのあふれんばかりの愛情。
    チコたんはとっても幸せだっったと思うんです。
    だから、チコたんのように幸せなわんこをまた一匹増やしてほしいなって。
    私は実家を出てから一人暮らしをしていますが
    何が寂しいと言ったら、わんこに会えないことです。
    前は、きちんとみてあげる自信がないから、自分ではわんこは飼わないと決めていました。
    それが最近は、家の中にワンコ達の気配がないのがとっても寂しいです。
    たった1ヶ月でも10年でも、一緒に過ごした期間にかかわらず
    その子達はもう家族なんですもん。。。
    ああぁぁ・・・話がずれました(;´д`)
    チコママさんがまた、素敵な出会いをして
    チコたんのように幸せわんこが増えること、楽しみにしています。
    それまでは、ゆっくり心を休めてください。

  • #2

    (日曜日, 09 8月 2015 10:30)

    こんにちは。チコママ&ぺろママ
    お二人のお話、とても心に響きます。
    私も先代わんこを旅させた後は二度とわんこと暮らさないって思ってました。けれど、七年後、私はこの子に出会いました。
    彼女は捨て犬でした。
    一人暮らしの私に一緒に暮らす勇気がなかったけれど、私がこのまま立ち去ったらと思い、一大発起して今です。
    今思うと縁だっのかと思います
    きっと、チコママにも縁とタイミングで出会えると思います。
    きっと、そのこはチコちゃんがチコママに託した大切な仲間だから。
    そなこは自分がたくさん幸せだったから、この子も幸せにしてってママに託した仲間。

  • #3

    M (日曜日, 09 8月 2015 11:51)

    初めまして。
    我が家のワンコも老犬となって、日々の調子には波があり、ただそれだけでも切なくて、泣けてくると言うのに・・・チコタンの余りにも早い「さようなら」の知らせに、パニックってしまいました。その上、ダボタンまで虹の橋を渡ってしまって・・・・・。一度も、会った事の無いファミリーさん達なのに、とても哀しくて、その後、我が家のワンコを前に、何でも無い事でも涙が出て、獣医さんに叱られる事もありました。
    犬を家族に迎えて感じる生き物の力・・・生きていてくれるだけで、知らない人とも声を掛け合える仲にしてくれる不思議な力が、私にもたくさんの救いを与えてくれています。
    チコママさんも、家族として、とてもとても愛情を注いでいらした。ワンコと暮らすことの喜びと大変さと切なさを、十分に知っていらっしゃる。だけど、だから、もう命ある者を迎えられなくなっちゃったかな、と思っていました。
    でも、今回、チコママさんが、未来の家族に心を向けられるようになられたのを知り、嬉しくて嬉しくて・・・・・。チコちゃんが妬むはずない・・・本当にそうですよね。ちょっぴりは、焼き餅焼くかもしれないけれど、兄弟姉妹ができることを、喜んでくれるに違いないと思います。
    ハルタンちゃんのお話もそうだけど、何の罪も無いのに、殺されてしまうワンコが沢山いる事、我が家のワンコも殺処分前日に、ボランティアさんが助けてくれました。あちこちの行政も殺処分ゼロを掲げているけれど、愛護センターに登録されているワンコは、若くて可愛い子ちゃんが大半なようで、年齢を重ねたワンコは、年を重ねるほどに、里親希望さんが減って、引き取り手を見つけられない「現実」。
    1つの家族が救える命は、たくさんでは無いけれど、たくさんの家族が参加すればたくさん救えるようになる・・・。
    たくさんの幸せを与えてくれた子の仲間を救ってあげられるのは、ワンコから幸せを貰った者が一番の近道なんじゃないかな・・・そう考えて、チコママさんがご自分のお体を大切になさって、チコちゃんからの授かりものに出会って、新たな幸せワンコがうまれる事を願っています。
    そして、また、たくさんの笑いと幸せのおこぼれを、待っています!

  • #4

    さるお (日曜日, 09 8月 2015 18:35)

    ワンコさんとの出会いは、向こうからやって来ると聞いたことがあります。
    ママさんと同じように別れを経験された方のはなしなのですが…。
    だから、それがすぐなのか、何年も先なのかわからないのですが、ママさんを見つけてしまった子が現れちゃうそうです。
    そうしたら、ジタバタしないででっかい愛でうけいれちゃいますよ。ねっ!(^o^)v

  • #5

    太子の篤姫 (日曜日, 09 8月 2015 21:55)

    気持ちに余裕がなければ、次のワンコちゃん飼養しても、飼い主さんともども苦しむだけだと思います。

    まずは、これからの飼い主さんが気持ち的にも、体力的も大丈夫だと思えるまでは、飼養しないのも不幸にしない為の方法だと考えています。

    可愛いから、欲しいからだけで飼養しても、やはりどこかにひずみって出てくると思いますよ。

    ・・・飼養って、お金もかかることなんですよね。
    家族の中で1人でも嫌いな人がいたら、それってやっぱり不幸にしてしまうかも知れませんしね・・・。

    ワンコちゃんもちゃんと感情があるんです。それぞれのご家庭で、幸せって感じられる環境が、1番だと考えています。

    チコママさんも、まずは身体の調子を整えて下さい、元気になれば、またうちの子にしたいと思えるようになるはずです。

    今度の子は、少しチコちゃんと違った見方ができるようになってると思います。だって、ワンコ好きなんだもん。

    そう、思わせてくれたチコちゃんがいたからこそって感じる事ができるはずですよね。

    それまでは、暫く客観的に見る事も必要ですよね~o(^o^)o



  • #6

    まめすけ母 (日曜日, 09 8月 2015)

    チコママさん、こんばんは。

    確かに今のチコママさんには、わんこを迎える自信がないと思います。ご自分の体調が戻ってわんこを迎え入れる体力がついたら、考えてみてくださいね。
    チコちゃんは、ママさんにいっぱいの愛情を注いでもらって育ちました。とっても素直な、わんこも人も大好きな優しい子に育ちました。きっとチコちゃんは思っていますよ。ママさんにまたわんこを育ててほしいって。幸せなわんこが増えてほしい、大好きなママさんに元気になってもらいたいそれが、チコちゃんの願いなのでは?
    ママさんの気持ちと体力が整うまではまだ少し時間がかかるかもしれません。それまでは、とりあえず、お友達わんこをモフってわんこチャージしましょ。

  • #7

    Ziropapa (日曜日, 09 8月 2015 23:27)

    チコママさんの気持ち、分かります。

    私の周りでワンちゃんを見送った方も、殆どの方が同じです。
    最初は「もうワンちゃんとは一緒に過ごさない。」と言われていましたが、暫くすると一緒に過ごされています。
    やはり運命の出会いなのでしょう。

    私の今の気持ちは---。
    ワンちゃんとの生活は、ジロで最後と思っています。
    現在58歳の私は、次のワンちゃんとの生活では、ジロの時と同じ様に一緒に走る事が出来ないからです。
    私とジロは、周りの方から「本当によく走っていたね。」と言われています。

    しかし運命の出会いで、考えが大きく変わるのでしょうね。
    その時に備えて、健康を維持しなくてはなりません。
    そして、私の大切なジロとの生活を楽しむ為に。

    チコママさんの検査が、正常で、何も異常がない事を、横浜よりジロと2人で祈っています。
    大丈夫です。
    チコママさんにはチコちゃん、そして全国の沢山のワンちゃん、そのお父さんとお母さんがついています。

  • #8

    チャコぼす (月曜日, 10 8月 2015 00:01)

    チコママさん、私もチャコを見送ったあとチコママさんと全く同じでしたよ。
    チャコが病気になったのは、私が粗悪なフードを与えていたからだ・・・。
    ストレスいっぱいの生活を強いていたからだ・・・。
    いつも留守番ばかりで、楽しい思いをさせてあげなかったせいだ・・・。
    そんな事ばっかり考えてました。
    でも、フードが悪くて病気になったりしないって獣医さんに諭されても
    『チャコは全然病気なんてしなかったのに、9才になったばかりで天国に逝っちゃったのは
    絶対私のせいだ』ってずっとずっと思ってました。
    そしてもう犬は絶対に無理とも思ってました。
    また犬を飼ったらチャコが寂しがるし
    私もまた別れが来ると思うと耐えられないと思ってました。

    でもある日、ふらっと立ち寄ったホームセンターのペットコーナーで
    何匹かいた柴の子犬の中の、ある1匹の子犬を見た瞬間、ドキっとしました。
    それまでもペットショップで子犬をたくさん見たけど、連れて帰りたいと全く思わなかったのに
    この子犬を見た瞬間、心を奪われてしまい、もうこの子の事しか考えられなくなってしまいました。
    そして悩んで悩んで・・・2日後、迎えました。それがあいです。
    それでも最初はチャコに遠慮もあって、あいの事を可愛いとは思えなかったけど
    とにかく一生懸命、精一杯お世話をしてました。
    あいが来て1週間ぐらいした時、チャコと別れてから出る事がなかった笑顔が
    自然と出ている自分にびっくりしました。
    そして色のない世界から、いつしかカラーの世界に戻っていた事に気づきました。
    そんな、あいとの暮らしが始まって1か月後、あいの血統書が届いた時
    心臓が止まるかと思いました。
    実はチャコとあいは親戚だったんです。
    それぞれ買ったペットショップは全く違うし、出身地も違うのに。
    その事実を知った時、あいとの出会いは偶然じゃないと気づきました。必然だったんです。
    酷いペットロスで毎日毎日泣いてばかりの私を見かねて、チャコがあいを連れて来たんです。
    もう泣かないでっていうチャコからのメッセージだったんです。
    (書いてたら思い出して泣けてきた・・・・)

    だからきっとチコママさんにも、いつかそんな出会いがあると思います。
    どんな出会いにも縁があるんです。
    きっとチコママさんの体調が万全になって、心の準備ができて全てが整ったら
    チコちゃんが連れてきてくれますよ。
    その時はチコちゃんからのメッセージをしっかり受け止めてあげてくださいね。

  • #9

    *はなママ* (月曜日, 10 8月 2015 00:39)

    私も先代のゴンを亡くしたときに、人生の中で一番泣きました。
    毎日泣いて暮らしていたような気がします。
    そして火葬したときにお骨を拾いに行けなかったのです、
    そのままの形での骨を見ることは辛くてできませんでした。
    夫に任せて、私は車で待っていました。
    それから1ヶ月、いつもゴンが居た場所に誰も居ない・・・
    夫婦だけの静かな毎日です。
    そして、ワンコとの暮らしがこんなに楽しいというのを教えてくれたのはゴンなんだから、それに応えようと新たに柴犬を飼いました。
    ただ、前が男の子だったので、今度は女の子の方が育てやすいかもと、勝手に思い込み、そうでもないあなと飼い始めて半年ほどで思いました。
    今でもなにかとゴンと比較されるはなはかわいそうだけど、先輩なんだからしょうがないよね。
    ワンコで受けた悲しみはワンコでないと癒されないとつくづく思いました。
    チコママさんも心が落ち着いたら、チコちゃんの後輩を飼ってみられてはいかがでしょうか。

  • #10

    ガジラ (月曜日, 10 8月 2015 02:11)

    焦らないで良いと思いますよ。
    チコママが、ほんとに体も心も落ち着いて大丈夫だなと感じられたときにお迎えしてあげればよいと思います。
    チコちゃんも、ママが元気になって他の子と遊んでいるのを笑って見守ってくれるんじゃないのかなぁ…・。

  • #11

    じょこ (月曜日, 10 8月 2015 10:02)

    チコがママより先に逝ったことはママへの大きなプレゼントだったのではないでしょうか。
    心が求めモノを ペットが 埋めてくれる(嬉しい事 大変なこと・・体験の連鎖)
    チコママは 全部知って向き合って 今も私達に 発信してくれますね(多くの飼い主さんたちが経験しても出来ないこと) 
    向き合う 前へ進む選択を より厳しくして当然。と思います。これからも 自分の体あってです。まず第一。
    何時 事故・病で 全てが激変するか 誰にも起こりえますが 今チコママは 定期健診を続け 安心してしまうこと無く、日常を(ワンコがいなくても・・ね)組み立てていること。
    他のワンコとの交流・誇り・をもって(変?これは) いて欲しい。 

  • #12

    管理人・チコママ (月曜日, 10 8月 2015 14:55)

    ■✤ゆぅ✤さんへ■
    温かいお言葉、ありがとうございます。
    ワンコの気配がない部屋・・・本当に寂しいですよね。
    今ではチコがいてくれたあの空間が、まるで夢の中の出来事だった様な
    気さえします。それだけ幸せすぎたって事でしょうね。
    ゆっくりゆっくり自分を整えていこうと思います。

    ■媛さんへ■
    運命の出会いって、そんなふうにやって来てくれるのかもしれませんね。
    もし私にも訪れて、その時に環境も整っていたら
    その時は受け入れようと思います。
    みんなチコの仲間・・・・そうですね。きっとあの子も、それを望んでくれていますよね。
    ありがとうございます。

    ■Mさんへ■
    温かいお言葉、ありがとうございます。
    もしワンコの神様が再び許してくれるなら、そしてその時に自分自身も
    環境が整っていたら、その時は受け入れようと思います。
    今、目の前にいらっしゃる大事な可愛いワンコさんとの毎日を
    めいっぱい幸せにお過ごしください♪

    ■さるおさんへ■
    ありがとうございます。
    私を見付けてくれますかね?笑
    見付けてもらえるように、ちゃんと環境を整えて
    おりこうさんに待っていようと思います。ふふ。

    ■太子の篤姫さんへ■
    仰る通りだと思います。
    ちゃんと命を預かる自信と資格を持てるまで、自分の子は
    迎えないと決めています。
    チコが可愛かったからこそ、命に対して慎重になっています。
    まずは体をつくらなくちゃですよね♪ありがとうございます♪


  • #13

    管理人・チコママ (月曜日, 10 8月 2015 15:07)

    ■まめすけ母さんへ■
    ありがとうございます。そうですね。
    ワンコ達にいっぱい元気をもらいつつ、自分にできる恩返しを頑張り
    そして十分に力を蓄えた後で考えてみようと思います。
    定期的なモフモフ・チャージ、絶対に必要ですよね。笑

    ■Ziropapaさんへ■
    心強いお言葉、ありがとうございます。
    そうですよ、パパさんの健康はziroたんの宝物です。
    本当にそう思います。チコと私の病気が発覚する順番が逆だったらと思うと
    本当にゾッとします。私の入院中にチコが旅立ってしまったかもしれません。
    なのでなおさら、思います。健康第一ですね。
    健康だったら、選択肢も広がりますよね。きっと♪

    ■チャコぼすさんへ■
    本当に全く同じ気持ちです・・・・。
    ママさんはチャコたんからのメッセージを敏感に感じ取られたのですね。
    本当に拝見してて驚きました。チャコたん、親孝行さんですね。
    私にもいつか、そんな出会いがくるでしょうか。
    その日を夢見て、今は頑張って環境を整えていこうと思います。

    ■*はなママ*さんへ■
    ありがとうございます。
    動物で受けた悲しみは動物でしか癒されないよ・・同じことを
    お友達にも言われました。今、いろんなワン友さんと触れ合って
    本当にその通りだなと思いました。今はまだ無理ですが
    沢山のワンコさんに元気をいただきながら、少しずつ進んでいけたらと思います。

    ■ガジラさんへ■
    ありがとうございます。
    チコを失った直後はワンコを見る事も辛くなってしまっていました。
    だけど今はもう触れたくて触れたくて。
    ワン友さん達が「私はワンコが大好きなんだ」って事を思い出させてくれました。
    いっぱい元気をもらいながら進んでいこうと思います。

    ■じょこさんへ■
    温かいお言葉、ありがとうございます。
    チコは自身の生涯をかけて、私に沢山のことを教えてくれました。
    絶対にそれらを忘れることなく、これからも発信していきたいと思います。
    ちょっと元気になると疎かにしてしまう定期健診。
    サボらず受けます!・・・チコのためにも♪

  • #14

    れんまま (月曜日, 10 8月 2015 15:49)

    チコママさん、はじめまして。HP開設おめでとうございます。「これからの永遠」を読んでたくさん涙しましたが、その後温かい気持ちになりました。わが子を思う気持ちはみんな一緒ですね。私は今の子で3代目になりますが、どの子も大切なたからものです。チコママさんに素敵な出会いがあるまでゆっくり休んで元気になってくださいね。

  • #15

    管理人・チコママ (月曜日, 10 8月 2015 20:09)

    ■れんままさんへ■
    温かいお言葉、ありがとうございます。
    私はチコが初めての子なので、れんままさんはワンコママの先輩です。
    先輩から温かいご感想をいただけて、なんだか心強い気持ちになれました。
    ワン友さん達から元気をいただきつつ、心身ともにゆっくり
    回復していきたいと思います。

  • #16

    ゆな (月曜日, 10 8月 2015 20:54)

    「自信がつくまでは・・・」というチコママさんの想い、とてもよくわかります。
    私もそうですし・・・。
    私の場合はひとりで暮していて、昼間は仕事なので寂しい思いをさせてしまうこと、
    病気になったり、介護が必要になったときに傍にいてあげられないこと。
    旅立った子にツライ思いをさせてしまいました。
    わんこを迎えることはできないけれど、他の形で何かできれば良いなと思っています。
    チコたんが今望んでいるのはチコママさんが元気に暮せることではないでしょうか?
    心も身体も元気になったとき、新しい出会いがあるのかもしれませんね。
    そのときはきっと「チコのかわいい兄弟姉妹をよろしくなの♪」って
    チコたんが言ってくれると思います。
    そんな日が訪れることを楽しみにしつつ、ゆっくり体調を戻してくださいね。

  • #17

    管理人・チコママ (月曜日, 10 8月 2015 21:54)

    ■ゆなさんへ■
    温かいお言葉、ありがとうございます。
    心から愛した子を失うと、やっぱり「命」に対して慎重になりますよね。
    ワンコとの日々は本当に幸せだけど、大変な面も沢山ありますものね。
    今の私には、それを支えるだけの力が不足していると自分で分かっています。
    なので自分なりに出来る事を探しながら、ゆっくり進んでいこうと思っています。
    ゆなさんも一緒に進んでいただけると心強いです♪

  • #18

    よならぶ (火曜日, 11 8月 2015 21:11)

    私もワンコを失くした時、自分の年齢を考えて、ワンコを一人残すのは可哀想と思い、もう飼わないと思ってました。
    5歳年下のニャンコと残りの人生生きていこうと。
    チコちゃんに対するほど、私は、ワンコを可愛がってあげれませんでしたが、それでも、息を引き取った時、泣き叫んでしまいました。
    とてもいい子で、私の手を煩わすことなく、一晩だけ苦しんでいってしまいました。
    3年後、たまたま今のワンコに出会ってしまいました。
    シーズーで、飼いたいと一度も思ったことのない犬種でした。
    でも、会った瞬間飼いたくてたまらなくなりました。
    今では、自分の赤ちゃんのように可愛くてたまりません。
    先にいってしまったワンコには感謝しています。
    無理に飼う飼わないなんて考えなくても、いつか出会うと思います。
    一緒に暮らそうよって訴えてくるワンコに。
    そして、それを自然と受け入れられる時がくると。
    それまでは、チコちゃんのこといっぱい思い出してあげて下さい。
    そして、ご自身のご健康とご家族の幸せを第一に考えていてください。

  • #19

    管理人・チコママ (火曜日, 11 8月 2015 21:46)

    ■よならぶさんへ■
    温かいお言葉、ありがとうございます。
    そうですね。出会おうとか避けようとか思わず、運命に身を任せてみようと思います。
    私の事はきっと、チコが導いてくれるのかもしれませんね。
    いただいたコメントに勇気をいただきました。
    チコとの思い出を糧にしながら日々を精一杯がんばっていこうと思います。

  • #20

    ちぃこっこ (水曜日, 12 8月 2015 11:08)

    こんにちは。質問をさせてください。
    私の友人が16年間一緒だった愛猫を先日亡くし、悲しみに暮れています。
    私も2年程前にワンコを病で亡くし、ペットロスになってしまった経験があります。
    友人も今、愛猫への気持ちを抱え込み苦しんでいます。
    そんな友人を見ていると、当時の自分と重なりとてもつらいです。
    このホームページを紹介し、犬と猫の違いはあるけれど、悲しみを乗り越えて前向きに頑張っている方がたくさんいることを伝えていと思っています。
    そこで質問ですが、こちらの「愛する我が子達へ」に猫ちゃんのことを書き込んでもいいでしょうか?
    書込むことで彼女の気持ちが落ち着くのであれば、友人に勧めたいと思っています。

  • #21

    管理人・チコママ (水曜日, 12 8月 2015 12:42)

    ■ちぃこっこさんへ■
    もちろんです。私の場合はチコがワンコだったので、お話しもワンコが中心になっていますが、このページはペットロスがテーマですので、愛する我が子であれば、ネコさんでも鳥さんでも書き込んでいただきたいです。
    種別は違っても、家族との絆や想いは同じですよね。
    語り合い、寄り添いあう為のページです、お待ちしてますとお伝えください。ありがとうございます。

  • #22

    peachmama (水曜日, 12 8月 2015 23:22)

    初めまして、私も初めて迎えた子とその子が立て続けに虹の橋にわたってしまい、知らず知らずにペットロスになり辛くて苦しい時期を経験しましたそのころはブログもfacebookもなく見送るまでの間の病気などの発作の不安など一人で毎日泣いて暮らしてた時期もありました、ママさんの本を読んでお気持ちが痛いほど伝わりました
    そのころは、まだ2ワンコいたのですがその子たちがいなくなったらもう二度と一緒に暮らさないと思い続けてでも、ある時知り合いのブログで保護犬の事をしり心が動きだし迎えることにしました
    その子は私たちの救世主です
    でも私もその間3年かかりました
    ママさんもゆっくり心と体を休めて次の準備ができたころにはちゃんとつながるものが来ると思います

  • #23

    管理人・チコママ (木曜日, 13 8月 2015 07:42)

    ■peachmamaさんへ■
    温かいお言葉、ありがとうございます。お一人で、とても辛い想いをされたのですね。仰る通り、ペットロスって知らず知らずのうちに心と体が壊れていきますよね。
    いつか私にもmamaさんのような出逢いがあるでしょうか。
    チコとの思い出を糧に、心身を整えていこうと思います。ありがとうございます。

  • #24

    ももね (木曜日, 13 8月 2015 10:24)

    やっと こちらの本を読むことが出来ました 涙涙でしたが 我が家の3頭をいずれそう遠くない日に迎えるにあたって 少し心強く思いました その時はこのチコママさんの「これからの永遠」をもう一度読みたいと思います それからご存知かもしれませんが インターネットで「犬の遺言」を調べてみてください きっときっと チコちゃんもそう言ってると思いますよ だって チコちゃんも幸せな子が1頭でも増えてくれるとうれしいに決まってますから! チコちゃんの兄弟が増えてもチコママさんの愛情が少しも減らないことは知ってますから  ね!

  • #25

    管理人・チコママ (木曜日, 13 8月 2015 14:57)

    ■ももねさんへ■
    読んで下さってありがとうございます。出版して良かったと心から思います。いつかはくる別れですが、絵本にあるように、チコとの絆はより深くなっている気がしています。
    その絆は決して切れないという想いが「これからの永遠」というタイトルに込められています。
    ずっとずっと、一緒です。

  • #26

    管理人・チコママ (木曜日, 13 8月 2015 14:59)

    ■ももねさんへ■
    スミマセン、追伸です。
    犬の遺言は、たくさんの方に勧めていただいて読みました。
    本当にその通りですね。
    ありがとうございます。

  • #27

    二胡ママ (木曜日, 13 8月 2015 15:31)

    チコママさんが、お友達わんこさん達とお散歩を再開されたことを、とってもうれしく思っています。
    チコたんが、望んでいるのは、いつもチコたんに微笑みかけられていた、ママさんの笑顔です。
    まずは、ママさんの健康が一番です。
    お身体の無理のないように、少しずつ前に進まれたらいかがですか?
    チコたんは、いつも笑顔で見守っていることでしょう。

  • #28

    管理人・チコママ (木曜日, 13 8月 2015 20:29)

    ■二胡ママさんへ■
    温かいお言葉、ありがとうございます。そうですね、チコが私の姿を見たときに不安にならないよう、いっぱい笑おうと思います。
    元気に進んでいくためにも、体もしっかり管理します。ありがとうございます。

  • #29

    ラキオまま (土曜日, 09 4月 2016 00:50)

    ブログ…拝見しました。我が家にワンコを迎い入れるきっかけが…チコままのブログでした。チコちゃんを見て
    柴いぬと考えましたが…里親募集のワンコをみて 訳ありのシーズーを迎い入れ 頑張っています。我が家に来た時の
    年令が大人でしたので 幸い手のかからないワンコです。できるだけいっぱい
    楽しい時間を過ごしていきたいと思っています。私自身…子供が出来なかったから 後悔しないように頑張ります。