虹の橋からのメッセージ

何年か前に「虹の橋からのメッセージ」という絵本を作りました。私の手作りで、部数も少なかったため、たくさんの方に見てもらいたく絵本を動画にしました。

 

この動画はの作者不詳の「虹の橋」、芝山弓子さん作「雨降り地区」のお話を冒頭で使わせていただきました。

その後は「きっと虹の橋の仔達はきっとこんな風に思ってるんじゃないかな」という家族へのメッセージです。


前を向けない自分を責めてしまったり、また泣いてしまって「あの子に心配かけてしまう」と後悔したり、悲しみに立ち止まってしまう自分に焦ってしまったり。

 


それは仕方がないことだと私は思います。

だって掛け替えのない家族を抱きしめることができないのですから。

 

泣いても立ち止まっても、前を向くことを諦めなければきっと笑顔でお空に話しかけることができる日が来るのだ思います。


そんな家族の背中を天使達はそっと撫でてくれているのでしょう。

 

■本日の日記担当:ぺろまま 

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コメント: 14
  • #1

    peachmama (水曜日, 12 8月 2015 23:07)

    何度経験しても辛くて心が折れてしまいます、でも私が前を向いていられるようになったのは、ぺろままのこの虹の橋からのメッセージを見たときでした、その中でも雨降り地区のお話は胸が痛くなりました
    そして本当の意味でのペットロスからの立ち直りだったと思います
    あの子たちが虹の橋でちゃんと元気で待っててくれるように、私も頑張って自分たちの出来ることをしようって、笑顔で待っててくれるお空の子達のためにもね

  • #2

    太子の篤姫 (水曜日, 12 8月 2015 23:51)

    龍を亡くした時、同じ事を言われました。法要のたびに人目を気にせずに号泣していた時に・・・。あまりに号泣しまくるので、動物霊園のお坊さんに、
    いつまでも泣いてると、良いところへは龍が行けませんよと・・・。
    お友達はみんな苦しみもない場所で、毎日楽しく過ごしているのに、そんなに泣いていると、ワンちゃんは忠実なので、心配して行かなきゃ行けない場所に行けないと・・・。

    また必ず逢えるから、姿が見えないだけで、今はねと・・・。いつまでも悲しんでいたら、龍が可哀想だと・・・。

    本当にそうだと思いました。亡くなっても現世にとどまってしまう、それこそ可哀想だと、篤姫は大丈夫だと、だから虹の橋のたもとで、お友達と穏やかに過ごしていてねって

    「込めて生きる」

    毎日をどれだけ込めて生きるか。
    気持ちが入ってなければ、供養も何もしてもダメなんだって、最近になって少しわかってきたような気がします。

    龍、篤姫のとこに帰っておいで・・・。
    みんな待ってるよ(๑^ں^๑)

  • #3

    ガジラ (木曜日, 13 8月 2015 01:43)

    そうですね。
    ぺろままさんの言うように、プーちゃんを悲しませちゃいけないよね。
    もう12年経っているから、生まれ変わってどこかの家で元気に暮らしているかも知れない。
    うちには、きっとワンコもニャンコも来てくれないような気がします。
    ・・・・と言うのも、主人がワンコもニャンコも大嫌い!って言う人だから。

    近所のワンコがわたしのそばに来てくれただけでも、足をバタバタ音を立て追い払うようん人だから。
    後日、そのおうちへちょっとした人用のお茶菓子とワンコ用のオヤツを持って謝りに行ってます。
    飼い主さんは、『ガジラさんが、うちの子を好きでいてくれてよかったわ。旦那がいないときに遊びに来てくれると嬉しいな。』と言われて・・・
    いつも、鼻をグスグスさせてしまいます。

    しばらく、会っていないから電話をして会いに行って来ようかな。

  • #4

    ナナママ (木曜日, 13 8月 2015 09:07)

    ナナが亡くなった時、周りの人達がかけてくれる、どんな言葉でも立ち直れなかったのに、雨降り地区のお話を知って、立ち直ることが出来ました。
    優しい絵と共に、伝えてくれたぺろままに感謝の気持ちでいっぱいです。

  • #5

    みき (木曜日, 13 8月 2015 11:32)

    雨降り地区のお話、それを踏まえてのメッセージ、心にしみました。
    忘れないでいてあげることと、いつまでもとらわれていることは
    違うのですよね。
    ウチの実家ワンたちは、無事に虹の橋を渡れたでしょうか?
    姉たんは、ず~っと話しかけるけど、決して立ち止まっては
    いないからね。安心して、遊んだり、美味しい物食べたりしてね。

  • #6

    はるる (金曜日, 14 8月 2015 00:02)

    ぺろままさんの「虹の橋からのメッセージ」は何度見ても 心に響き、涙で目が潤みます。

    大切な仔を亡くされて悲しみの中にいるワン友さんがいたら

    このメッセージがあることを教えてあげて欲しいです。

    「ごめんね…」じゃなくて「ありがとう」

    犬の十戒などと同じように、私たちみんなで後世にまで伝えていきたい虹の橋からのメッセージです。

  • #7

    ぺろまま (金曜日, 14 8月 2015 00:39)

    >peachmamaさん

    また笑顔になれる日が来るのだろうか、何度経験してもその時は思いますよね。私もそうでした。
    でもじゅんさんの時はヤマチャンが、ヤマチャンのときはどんが私を笑顔にしてくれました。
    ワンコの力は本当にすごいですね。



    >太子の篤姫さん

    人目を気にせず号泣する、そんな時もあっていいと思いますよ!
    気持ちを出すってとっても大切なことだと思うんです。
    でもそのあとに「大丈夫だよ」って言ってあげればきっと天使達も安心してくれるのかもしれませんね。
    「込めて生きる」ってとっても素敵な言葉ですね。

    >ガジラさん
    私はカツ丼が嫌いなんです。
    それを言うと「カツ丼が嫌いの人なんているんだね」とびっくりされます。
    ワンコが好きな人にとっては、こんなに可愛いのになんで嫌いなんだろう、って思っちゃいますよね。でも私がみんなが好きなカツ丼が嫌いなように、やっぱり人それぞれなんですよね。
    是非ご近所のワンコに会いに行ってワンコの癒しオーラに存分に浸ってきてくださいね。

    >ナナママさん
    たくさんの方にそう言っていただいて・・・・
    本当に作ってよかったと思いました。
    こちらこそありがとうございます。


    >みきさん
    私も先代の子達はこのさきずっとずっと思っていますし、ずっとずっと家族です。
    そう思うことはきっと虹の橋の子達も喜んでくれると思います!
    きっとみきさんのワンコたちも安心して虹の橋で遊んでるでしょうね。

    >はるるさん
    そんな風に言っていただいて光栄です。
    このメッセージは私が考えたというよりは、家族を亡くした方々がよく口にされていることを
    メッセージにしたんです。
    「もっと一緒にいてあげたかった」「最後そばにいてあげれなくてごめんね」
    でもそう思うのは本当に家族を愛しているからなんですよね。
    そんなみなさんの前を向くお手伝いをこれからもしていこうと思います。



  • #8

    hanapi-mama (金曜日, 14 8月 2015 10:10)

    ぺろままさんへ

    私ようやく!ようやく!心が救われました。本当に本当に心から感謝しています。

    私はチコちゃんに会ったことがありません。
    そして、ブログが楽しみな頃も、チコママさんにコメントをしたことがありませんでした。
    でもブログが終了してしまった時、深い深い悲しみと寂しさでいっぱいでした。
    チコちゃんが旅立ったことを知った時には、あまりの衝撃で何をしても泣いてばかりいました。

    チコママさんが新しい出発をされて、ブログを立ち上げられて、とても嬉しかったのですが、チコちゃんの写真を見るたびに悲しくて悲しくて、寂しくて、寂しくて、その思いが止まりませんでした。
    お会いしたことのない私ですら、ここまでになるのですから・・・チコちゃんの存在の大きさにはすごいものがあると思いました。
    私は、チコちゃんが旅立ったことを知ってから、心が救われずにいました。
    ある意味、途方に暮れていました。

    先日、愛犬・華が1日入院した時も、一日中泣いてばかりいて、自分のことを本当に情けなく感じていました。華も15歳です。華が旅立ったら、私は一体どうなるのだろうと想像しただけでも、本当に恐ろしかったのです。

    でも今日、ぺろままさんの「虹の橋からのメッセージ」を見せていただき、心が本当に救われました。
    心からチコちゃんとチコママさんの幸せを祈っていけそうです。
    チコちゃんとチコママさんに、「良かったね!」幸せだったね!」「また会える日まで、幸せに過ごして、再会を楽しみにしてくださいね!」という思いを強くしていけそうです。

    ぺろままさん
    私の心を救ってくださり、心から感謝しています。
    本当にありがとうございます。
    華を大切にして、一日一日を幸せに過ごしていきます。

    ぺろままさんの絵は、人を癒し、幸せにする素晴らしい絵です。
    本当にありがとう!!ありがとう!!ありがとう!!




  • #9

    ぺろまま (土曜日, 15 8月 2015 14:16)

    >hanapi-mamaさん

    温かいコメントに涙が出ました。
    私の動画でそんな風に思っていただけるなんて・・・・本当に嬉しくて嬉しくて
    絵を描いていて本当によかったと改めて思うことができました。
    これからもがんばれそうです。

    私だけでなく、チコちゃん・華ちゃんもママのそんな姿を喜んでいると思います。
    そんなお手伝いができて心より嬉しく思います。
    本当にありがとうございます。

    華ちゃんとの穏やかな毎日が1日でも長く続くことを心よりお祈りしています。
    またHPに遊びにきてくださいね。


  • #10

    Ziropapa (日曜日, 16 8月 2015 20:06)

    べろままさん

    べろままさんの動画を見て、少し楽になりました。
    私の周りで色々な事があり、これから先の事が気になっていました。
    前を向いて、過ごして行けそうです。

    ありがとうございました。

  • #11

    れんまま (月曜日, 17 8月 2015 14:18)

    虹の橋からのメッセージ動画、いつ見てもじーんして涙が出てきます。わが子が虹の橋に引っ越ししたとき、こんなに悲しい思いをするなら二度と犬は飼わないと思いました。別れは本当に辛く悲しいですが一緒に過ごした時間はかけがえのないもので何物にも代えられないです。雨降り地区のお話は悲しく立ち止まってしまった時に背中を押してくれ悲しみの涙でわが子を濡らして寒い思いをさせたくないと考えさせられた素敵なお話で大好きです。

  • #12

    ぺろまま (水曜日, 19 8月 2015 23:32)

    >Ziropapaさん

    この動画をみて、そんな風に思っていただけて本当に嬉しいです。
    でもまた不安になってしまったらいつでもここに来てくださいね。

    >れんままさん
    こんなに悲しい思いをするなら二度と犬は飼わない
    私もじゅんさんとヤマチャンを看取った時同じように思いました。
    本当に心臓がえぐられるほど悲しいですよね。
    だから悲しみの涙で濡らしてしまっても、ちゃんと拭いて暖かい太陽の下にいけば大丈夫!
    焦らず急がずちょっとずつ。
    それが私がいつも心で言うおまじないです。

  • #13

    パトラッシュ (金曜日, 06 11月 2015 19:50)

    私の不注意で、リードを離してしまいました。
    車にひかれました。
    救われようなんて思ってません。
    でも、救われました。
    支離滅裂ですね。
    ごめんなさい、そして、ありがとう。

  • #14

    あいゆうママ (日曜日, 15 1月 2017 09:12)

    虹の橋からのメッセージは何回見ても涙が溢れます。
    最愛のゆうちゃんと、愛ちゃん二人は今は痛み苦しみのない暖かな世界で元気な姿に戻って笑顔でいますね。いつか、二人に再会する日を楽しみにお人形のチビゆうちゃんチビ愛ちゃんと頑張って生きて行こうと思います。ゆうちゃんと愛ちゃんの姿は見えないけど魂はずっーと永遠に一緒ですよね。いつの日か逢える日が来たら二人をいっぱい、いっぱい誉めてあげたいです。そして、ありがとうって伝えたい。二人と出逢えた事、私の人生で1番幸せな事。ゆうちゃんと愛ちゃんをこれからもずっーと永遠に愛し続けます。