爆笑介護

こちらのHPに来ていただいている方の中には、愛犬の介護をしている方もいらっしゃるかと思います。

 

私も愛犬2頭の介護を経験しました。

じゅんさんは16歳、ヤマチャンも推定16歳、2頭とも「老衰」でした。

 

 

じゅんさんは体は元気だったのですが、夜鳴き、徘徊など痴呆の症状があり、ヤマチャンはその症状に加えて内耳炎から全身に膿が溜まってしまう病気になり毎日のように病院に行き、家でも数時間おきに膿を吸い出しました。


 

よく「介護は大変よね」と言われていたのですが、家の中はいつも笑いでいっぱいでした。

笑いを超えて「爆笑」していました。


そんな笑いでいっぱいな介護を漫画にしたのが「爆笑介護」です。


 

家では夜鳴きをするヤマチャンを鳴き止ませようとはせず

どうせ吠え止まないなら、一緒にラップを歌って楽しんでしまおう

と家族みんなで夜鳴きにリズムをつけて歌っていました。


次はどんなリズムで夜鳴きするかクイズ形式にして、正解だった時はハイタッチして喜んだり。


 

もちろん介護は大変な時もたくさんあります。

でも、ちょっとだけ視点を変えると介護も爆笑しながら出来たりするのかもしれませんね。




■本日の日記担当:ぺろまま

 

 

 


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コメント: 9
  • #1

    musakunです。 (木曜日, 20 8月 2015 21:38)

    こんばんは。

    介護ですねー姑の自宅介護は大変でした。

    愛犬はなこは15歳以前からこりこりしたシコリがお乳の横に
    出来ていましたがあまり大きく成らないのでほっておきました。
    15歳半年ぐらいにこりこりが破裂して膿が滴り下から順にお乳に広がり
    獣医さんに話をすると「介護が大変やから安楽死を進める」って言われ
    ましたが取りあえず炎症と鎮痛の薬投薬でやってみるって事で
    まず滴り落ちる膿に人用の尿とりパットで押さえまだ散歩には
    行っていたので痛みに対し鎮痛剤が効いていたみたいですね。
    後は段々と脚に水が溜まりその為の利尿剤をでオシッコが出たら
    血圧が下がり気を失う事が多くて利尿剤を止めでも散歩は行って
    ました。でも散歩行けなくなると寝た切りに成り私も覚悟して
    ただ水だけを飲ませました。時々苦しそうな声も上げました。
    私は仕事を休ませてもらえなかったけど凄く気になり早めに
    帰ると大きなお目目を開けたまま亡くなってましたが
    まだ暖かったので私が帰って来るのをぎりぎり待ってくれたのか
    とすまなくて~(T_T)
    でももう痛くもしんどくも無くなりコテツが待っている虹の橋を一緒に
    渡ったのでしょうね~はなこーもう走ってる~コテツと会えたー
    また私のうちの子に成ってね~(ToT)/~~~

  • #2

    ガジラ (木曜日, 20 8月 2015 22:47)

    わたしの実家にいたプーちゃんは週ト度心臓が悪くなって通院していました。
    亡くなる前に、水をたくさん飲んでおしっこをしてという状態になってしまいDr に相談したのですが血液検査もしてくれなくて。
    完全にごはんも食べられない、水も飲めなくなって、立ち上がれなくなったときにDr が慌てたという最悪な状態でした。
    火曜日に入院して、段々弱っているのが素人目にハッキリ分かったので点滴と心電図をつけたまま、土曜に実家へ連れて帰って来ました。
    土曜の夜に、母の腕の中で一声あげて亡くなったのです。
    病院のDr が早くから治療をしてくれたら助かったかも知れなかった。
    明らかに医療ミスをしたわけで。
    亡くなって翌日にDr から電話があって。『こちらのミスで申し訳ありません。お線香をあげに伺います。』と言って来たけど。

    結局、12年経ってしまいましたが来ていません。何かプーちゃんに申し訳ない気持ちが消えません。

  • #3

    みき (金曜日, 21 8月 2015 11:58)

    うちの実家ワンはふたりとも、寝たきりの晩年を過ごしました。特に介護らしいことはできなくて、
    ただ、おむつを嫌がったので代わりに下半身周りに敷きつめたペットシーツをこまめにこまめに
    取り替えて、局部を拭いてあげるくらいでしたね。後は、鼻くそで鼻の穴が詰まっていることが
    あったので、そうならないよう鼻を拭いたり。でも、ただ寝顔をみたり、眠っている身体をなでるだけで
    幸せでした。生きているだけで人を幸せにしてくれるなんて、ワンコって本当にすごい存在です
    よね。

  • #4

    み~ (土曜日, 22 8月 2015 14:56)

    私はワンコの介護の前に祖母の介護をしていました。
    その時に私と母を間違えて話したり、お菓子や果物を隠してしまったりする祖母、足が悪くかったのにオムツを嫌がり夜中でもトイレに付き添ったり、お風呂も一緒に入ったり・・・etc.しました。
    でも、話が面白い祖母と友達のように楽しく接してました。それを見たお医者さんに「偉いね。なんで辛くないの?」と言われ、「だって、分からなくなってしまうのは仕方のないことでしょ。でも、おばあちゃんは生きてるんだから楽しく笑ってて欲しい。」と言いました。おばあちゃん子だったので。
    お医者さんは「介護は大変だけど、○○さんのように身内がそう思ってできることはおばあちゃんは幸せだね。」と言ってくれました。
    この経験があってワンコとのシニアライフも同じように笑って過ごそうと思えたと思います。
    人もワンコ(動物)も最期まで看る・看取るまではたくさんの笑顔でいたいですね。
    全てのコ達が我が家のJOE・JET・JUMBO・メーテル・・・実家にいた頃の鳥さん・うさぎさん・ワンコ・にゃんこ、ぺろままさんのヤマチャン・じゅんさんのように、笑顔がある日々を送って旅立って欲しいと思います。
    おばあちゃんやワンコ達とのシニアライフは今でも幸せだったと思い、感謝してます。

  • #5

    たろう&母ちゃん (日曜日, 23 8月 2015 09:08)

    チコママさん、ぺろままさん、おはようございます。
    「介護」と言えば重いテーマになりがちですよね。私の場合母の介護と愛犬たろうの
    闘病・看護・終末が重なってしまいました。たろうが亡くなる日の朝に「薬がないので病院
    へ行かにゃぁいけん!(広島弁)」と母が言い始めました。
    言い出したら聞かない母(認知症)に「まだ数日分の薬が残ってるよ今日でなくてもいいんじゃない」と
    話しても無駄でした。私は仕方なく母を病院に連れて行きました。
    数時間後・・・
    帰宅すると看ていてくれた夫が、目を腫らし「たろうが・・・」と言葉を詰まらせ
    玄関まで出てきてくれました。私は、すぐにたろうが寝ているお布団に急ぎました。
    抱っこしたら、まだ暖かくてね、きっと虹の橋に向かう途中だったのだと思います。
    「たろう、ごめんね、ごめんね、ありがとうね!」の言葉が届いたかどうか。
    健康な頃の母だったらきっと「たろうを看てやって、私の薬はもう少しあるからいいよ」と
    言ったと思うのですが、認知症という病気が母を変えてしまったんだな~と思っています。
    その後しばらく母に辛く当たっていた様に思います。(苦笑
    今となっては、何を言っても・・・と思うのですが。このような場を設けて頂けて、テーマごとに
    ワードごとに思い出す事を気ままに綴らせて頂いています。
    じゅんさん、ヤマちゃん幸せでしたね~♡ぺろままさんご家族のラップの曲に乗ってきっと笑顔で
    犬生を全うし、虹の橋で元気ピンピン跳ね回っておられる事でしょう。
    最近思うことがあります。きっと預かった命を大切にし、守り抜いた人が救われるんじゃないかな?って。
    介護される人も動物もですが、それ以上に介護・看病した側の者が救われるんじゃないかな?ってね。
    ぺろままさん、素敵なお話しありがとうございます。

  • #6

    hanapi-mama (日曜日, 23 8月 2015 12:20)

    ぺろままさんへ

    どんな状況も、心ひとつで楽しい時間に変えていけるんだって・・・大きな希望をいただきました。
    じゅんさん、ヤマチャン、最後の最後まで幸せでしたね。
    素敵なお話をありがとうございました。

  • #7

    ぺろまま (日曜日, 23 8月 2015 20:46)

    >musakunさん
    うちのこ達は「老衰」で眠るような最後だったのですが、苦しむ姿をみるのは本当に辛いですね。
    安楽死という選択もする勇気がありません・・・。
    なにがその子にとっていいのかわからなくなってしまいますが、きっと大好きな家族が選択だったらそれがその子にとって一番いいことなんだろうなと思います。
    きっとはなこちゃんも「ありがとう」って虹の橋を渡ってこてつちゃんと走り回っているでしょうね。

    >ガジラさん
    そんなひどいことが・・・・
    「申し訳ございません」では済まされないことです。
    病院選びは難しいですよね。
    うちの近所にもたくさん病院があるのですが、結局引っ越す前にかかっていた病院に遠いけど行っています。
    その病院のせいでご家族が後悔を抱えながら今もいらっしゃるなんて本当に悔しいです。

    >みきさん
    「生きているだけで人を幸せにしてくれる」
    本当にその通りだと思います。
    「介護をしている」ではなくて「介護をさせてくれている」と思いました。
    ペットシーツをこまめに変えてもらって、心地がよかったでしょうね。

  • #8

    ぺろまま (日曜日, 23 8月 2015 21:00)

    >み~さん
    私の母も寝たきりでしたが、私はまだ学生で若くて辛い言葉を言ってしまったり、目を背けて
    なにもすることができませんでした。
    だからみ〜さんは素晴らしいと思います。
    お婆様は本当に幸せでしたね。私も母への「ごめんなさい」の気持ちはこの子達をちゃんと看取ること、保護犬たちの幸せのお手伝いをして、天国で胸を張って再会したいと思います。

    >たろう&母ちゃん
    ワンコって自分の最後を自分で決めるって言いますよね。
    きっとお母様の介護をしている姿を見て、たろうさんは自分が先に行く決断をしたのかもしれませんね。
    うちのじゅんさんは、私のウエディングドレスの写真を撮るのを中止しようと話した次の日に
    旅立ちました。たろうさんは優しい子ですね。
    「預かった命を大切にし、守り抜いた人が救われる」
    本当にそうだと思います。
    私もじゅんさんとヤマチャンを看取って、自分が少し好きになりました。
    介護をさせてくれて「ありがとう」という言葉しか出てきません。
    シニアの飼育放棄が後を絶ちませんが、たろう&母ちゃんさんのように思ってほしいと切に願います。。。

    >hanapi-mamaさん

    介護ってやっぱり大変だし、孤独に感じてしまう時もあるんですよね。
    そんなときに「あ、こんな考え方もあるんだ」って小さな光になっていただければなと
    思って書きました。
    なので、そのように言っていただいて本当に嬉しいです。
    こちらこそありがとうございます。


  • #9

    れんまま (木曜日, 27 8月 2015 10:09)

    初代のワンちゃん(マルチーズ)が痴呆になり今までできていたことが急にできなくなり正直戸惑いました。狭いところに挟まってもバックすることができなくなり単調にワンワンと吠え続けたり、ご飯を食べても食べても要求して食べているのにどんどん痩せていく、大嫌いだったお薬もそのまま飲むようになったり、昼夜逆転して夜鳴きしたりと。。。当時私よりも母が面倒を見ることが多かったのですが犬が虹の橋に引っ越しして数日経ったときに、ボケてしまって寝ている時間が長くてもそこにいてくれるだけで嬉しかったと言っていました。今、母が言った言葉を改めて考えてみると本当にその通りだなと思います。愛犬との別れは様々ですが痴呆になっても明るいシニアライフを送れるよう愛犬をサポートしていきます。