悲しませるために生まれてきたんじゃない。













先日、知人のまた知人のワンコさんがお空に帰っていきました。

私はその方にもワンコさんにもお会いした事はないのですが

溺愛されている様子は知人から聞いて知っていたので、どんなにお辛いだろうと

自分の時と重ね合わせて心が痛くなりました。


後日、知人から「あの方ね、これからの永遠を読んでいたんだって」という話を聞きました。

そして「うちの子が旅立つ前に読んでおいて良かった」と言って下さったとも。


悲しくて辛くてたまらないけど、チコたんと同じようにうちの子も

「私はお母さんを悲しませるために生まれてきたんじゃない」

「一緒に過ごした日々はあんなに幸せだったでしょ、思い出して」

って言ってると思うから、今はまだ無理でもいつか前を向いて進める様に

頑張ると仰って下さったそうです。


まだまだ進むことなんかできなくても「お母さん」がそう思ってくれた事を

ペットちゃんは凄く嬉しく思っているような気がします。


ペットロスから這い上がるための「心のキッカケ」は人それぞれ異なると思います。

どんなキッカケでも、それが飼い主さんの心に響けば

それが正解、つまりペットちゃんが望んでいる事なのかなぁと思います。


その沢山あるであろう「心のキッカケ」のひとつに

これからの永遠がなれたなら、こんなに嬉しい事はありません。


お一人でも多くの方に、この「心のキッカケ」がお届けできるように

これからも、ぺろままさんと二人で頑張っていこうと思います。


ね!ぺろままさん♪♪


■本日の日記担当:チコママ

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コメント: 13
  • #1

    ちか (水曜日, 23 9月 2015 22:03)

    私は5歳の柴犬の「お母さん」です。
    この子がいなくなったらと考えるとたまらなくなります。
    チコママさんのブログで教えてもらった事がたくさんあります。
    うちの子も、鏡のように私を写しています。私が一生懸命生きること
    それがこの子の幸せになるんだろうなと思うようになりました。
    そして、
    チコママさんが悲しみ、辛さを語って下さった事で、いつか来るこの子との
    別れを…予期し、どんな自分であっても肯定出来るのではと思うのです。
    チコママさんの言葉が、その時…思いに寄り添い共感してくれると
    思うからです。

  • #2

    たろう&母ちゃん (木曜日, 24 9月 2015 21:33)

    チコママさん、ぺろままさんへ
    本当に感謝しかありません。たまたまという必然で、チコちゃんブログでチコちゃんがお空へ
    行かれたことを知り、続いて「これからの永遠」を拝読させて頂きました。チコママさんの悲しみと
    苦悩が手に取るように伝わって来ました。
    そしてたろうを送って悶々と過ごした2年間のこころの縺れが雪解けの
    ように段々とほぐれて行きました。我が家の場合実は、私よりも夫の方が酷いロスを抱えていました。
    夫は態度にも口にも出さず沈黙の2年を過ごしたのだなぁ~と感じました。
    チコママさんのブログで企画された「どうしてこうなった」(ワンちゃん変顔企画)で、いろんな事を感じさせていただきました。
    そして勇気もいただきました・・・夫の重いロスも知ることができました。夫の気持ちに変化があったのは
    私が「そんなに、悲しみや苦しみを父さんが抱えていたら、たろうたち(先代も・・・)は虹の橋の手前の雨降り地区で雨に濡れながら寂しく泣いているよ・・・」と言ったのがきっかけでした。先代の死もたろうの死の悲しみ苦悩の整理がついていなかったのだなと思いました。
    人の思いは語ってみないとわからないですよね。
    こうやって、語る場を設けていただいたこと本当に救われました。
    語りながら・・・行くべきと言うかすでに決まっている道を見定めることができるのかな?って思います。
    そうですよね!我が家に来てくれたワンちゃんサモエド犬のラッキー(愛護センター出身)
    先代たろう(知り合いのおじさんからもらいました)たろう(ペットショップ出身)・・・みんな私たちを
    悲しませるために生まれてきたんじゃないんですよね!
    そして、年齢の壁を乗り越えて、新しい家族を迎えることになりました。この子もやがては私たちと
    同じ歳になりお空へと帰って行くでしょう・・・
    その日その時が来るまで私たち夫婦は頑張りたいと思います。
    日々を大切に過ごして参りたいと思います。
    その子も私たちに大きな喜びを運んできてくれると思います。
    もう一度子育てを頑張ります!

    チコママさんぺろままさんありがとうございます(*^^)v

  • #3

    みき (金曜日, 25 9月 2015 00:29)

    ワンコと過ごした日々は、一瞬一瞬が大切で幸せのかたまりでした。
    愛おしさが爆発してウザがられることも多かったけれど、私も、そしてあの子たちも(少しは?)
    幸せな時間を満喫できたと思っています。

    そう、私には、チコちゃんが短い犬生だったからこそ、ママさんの子どもになったのだと思えてなりません。
    ママさんのように自分を必要としてくれて、たっぷり愛情と時間と労力と、そしてイジリと構いを(笑)を
    かけてくれる人の。ワンコたちの犬生は幸せになり、幸せにするものであるように神様がはからって
    くれています。もちろん、大切な存在がいなくなるのは胸がつぶれる思いがしますが、それでも焦らず
    乗り越えていって笑って話せるようになるのが、精いっぱいパパママ孝行をしてくれたワンコたちへの
    お礼なんだと思っています。

  • #4

    れんまま (金曜日, 25 9月 2015 12:06)

    ブログに題名にある「悲しませるために生まれてきたんじゃない」この言葉に尽きると思います。いなくなった時はとても悲しく自分の周りの色がすべて灰色になったような気がしました。動物霊園の方に犬と一緒に過ごした時間は楽しかったでしょ?と言われはっとしたのを覚えています。ワンちゃんは飼い主サンを悲しませるために生まれてきたんじゃないということを言いたかったのだろうと今ならわかります。先代の子たちの思い出を家族で笑って話すことが一番喜んでくれることかな?と思っています。

  • #5

    musakunです。 (土曜日, 26 9月 2015 00:25)

    こんばんは。

    う~ん溺愛する子を亡くすってつらいし苦しいですよね
    確かに三代目になると心の準備が出来てるだけにつらい時も
    ありますよ。

    出会いがあれば何時か別れがあるって分かっていても
    つらいもんはつらいです。
    でも出会ったらそれ以上の楽しい事や嬉しい事や愛で心が
    溢れる事やもっともっといっぱいいっぱいたくさんのありがとうの出会いが
    あるんです^^
    今までムサシに対してその別れのつらさが有るので
    控えめな愛情(何か変な言い方や)にしてたように
    思いました・・が今やチコままやぺろままの出会いで
    思う存分愛情を前に出せるようになりました。
    ふふそれが嬉しいです。
    またこうやって心の内を開けられる場所を与えて
    くれてありがとうです。(*´▽`*)

  • #6

    ゆな (土曜日, 26 9月 2015 21:13)

    私はうちの子と二人で暮らしていました。最高のパートナーでした。
    あの子が居たら他には何もいらなかった。
    あの子が居たから頑張って来れたし、自分の健康管理もあの子のために気を使っていました。
    あの子がいない世界で生きて行くのはツライし、苦しいです。
    もう健康管理も必要ないか・・・と思うこともあります。
    でももし私が今この世界から居なくなったら、家族は私と同じように悲しい思いをすることになる。
    家族や友達に悲しい涙を流させてはいけないと、お空のあの子が教えてくれた気がします。
    そしてそれを思い出せたのは、こうしてチコママさんとぺろままさんが語る場所を作ってくれたおかげです。
    ありがとうございます。
    まだまだ泣いちゃう日もあるけれど、あの子が教えてくれた「食べることの大切さ」「笑うことの大切さ」を忘れずに頑張っていこうと思っています。

  • #7

    管理人・チコママ (月曜日, 28 9月 2015 23:15)

    ■ちかさんへ■
    鏡のように・・・本当にその通りですね。
    お母さんの笑顔が、ワンコさんの笑顔。
    「今」をお二人で、思い切り楽しく笑ってお過ごし下さいね。
    チコを失った時、本当に心身ともにボロボロになりましたが
    チコを愛していたからこそ、乗り越えられたんです。
    お母さんの愛は、強いです♪

    ■たろう&母ちゃんさんへ■
    こちらこそ、ありがとうの気持ちでいっぱいです。
    母ちゃんさんのご決断は、私の心をポカポカにして下さいました。
    子育てのお話、いっぱい聞かせて下さいね。
    そのノロケ話(?)が私の背中をまたポーンと
    押してくれそうな気がします・・・♪

    ■みきさんへ■
    温かいお言葉、本当にありがとうございます。
    一時期「9年」ということに凄く拘ってしまっていて
    チコのことを「可哀想だった」としか思えない事があったんです。
    だめですよね。二人で過ごした日々は、あんなに幸せだったのに。
    これからはあの子への恩返しのためにも「幸せだったよ」「最高の子だったよ」と
    自慢しなくちゃですね。そう思います。

    ■れんままさんへ■
    本当におっしゃる通りだと思います。
    時間が経ってみて、見えてくることってありますよね。
    今も「もう泣かなくなった」とは言うとウソになりますが
    でも、笑って思い出話することが多くなりました。
    今でも家族の話題の中心にはチコがいます♪

    ■musakunさんへ■
    すごく分かります。
    こんなに愛してしまって、失うあの辛さをまた味わうのか・・と
    思うと怖い気持ちになっちゃいますよね。
    でも控えめに愛しちゃうと、もっともっと辛い想いをすると思います。
    めいっぱいラブラブして下さいね!
    ・・・って、もうしてますよね?笑

    ■ゆなさんへ■
    お気持ち、すごく分かります。
    私も全く同じことを思っていました。
    今ならわかるんですよね、あの子はそんな事を望んでないんだって。
    愛していたから辛いけど
    愛していたからこそ、乗り越えられると思うんです。
    私もまだまだです。
    一緒に、進んでいきましょうねぇ。


  • #8

    ガジラ (火曜日, 06 10月 2015 03:28)

    チコママさん、ぺろママさん。
    そうですよね、動物さんたちは私たちを悲しませるために生まれてきたんじゃないです。
    動物さんの痛ましい事件があると、わたしは精神的に落ち込んでしまいます。
    最後の時が来るまで、動物さんたちと一緒にいて良かった!と感謝できることが理想ですね!

  • #9

    管理人・チコママ (水曜日, 07 10月 2015 14:11)

    ■ガジラさんへ■
    私もです。特に虐待とか飼育放棄とかのニュースは
    本当に気持ちが沈みます。同じ人間として申し訳ないと思います。
    こちらを信じ、寄り添ってくれる動物さんへの酷い仕打ち。
    本当に、やるせない気持ちになります。
    何とかならないかなぁと思い悩む毎日です。

  • #10

    ミロルママ (金曜日, 09 10月 2015 01:45)

    チコちゃんの表情とチコママさんのコメントが楽しくて、ブログを拝読してました。
    私はワンちゃんと暮らしたことは無いのですが、フェレットの男の子と女の子と暮らしていました。先月、男の子がリンパ腫の為に5歳でお空に行ってしまいました。
    私から産まれて無いことが不思議なくらい愛していたので、全く受け入れられず、、話題に触れる人に怒りすら覚えてしまったり、、意識をすると動けなくなってしまうので無意識のうちに何も考えないようにしていました。
    でも、それじゃ可哀想ですよね。もっと遊んであげれば良かったという気持ちも、楽しかった思い出も、必死に病と戦う姿も、私が思い出してやらないとあの子の軌跡が輝きません。
    まだまだ涙が止まらないですが、今はもう1人の女の子や家族の為に生きないとと言い聞かせている状況です。
    そんな折、しばらく休んでらっしゃったチコママさんのブログを見て、チコちゃんの事を知りました。ブログから伝わるチコママさんの愛情を見ていたから、自分の口や文章にしてしまうと認めた事になり、その事が現実になってしまうような感覚になられたのかな?
    と思いました。私が今まさにそうだから。
    あんなに愛情豊かなチコママさんも今は少しずつでも
    進もうとされている。生きていらっしゃる。
    こちらのサイトを見て、そう思えた事が今の私の勇気の1つになっています。
    ありがとうございます。

  • #11

    管理人・チコママ (月曜日, 12 10月 2015 22:34)

    ■ミロルママさんへ■
    お気持ち、すごく分かります。
    私も最初はチコがいなくなってしまった事を認めるのが怖くて
    ご近所さんに会わない様に家にこもったり、友人とのやり取りも
    途絶えてしまっていました。
    自分の感情をフリーズさせなければ、生きていけない気がしてました。
    気丈に振る舞おうと頑張っても、心と体が勝手に壊れていきました。

    そんな中、私が思ったのは
    「あの子を理由に私が駄目になっちゃったら、チコが可哀想だな」と言う事でした。
    あの子は精一杯、立派に生き抜いたんだから
    その旅立ちを理由に私が堕ちるわけにはいかない。
    「チコのお母さん」として歯を食いしばってでも進まなくては。
    そう思いました。
    とは言っても実際は危なっかしいヨタヨタ歩きで
    今もチコを想い泣いてしまう事もしばしばです。
    仕方ないです。極上に可愛かったので(すみません)
    ミロルママさん、これからは私と一緒に進んでいただけませんか。
    すんごい休憩や寄り道が多いかもしれませんけど
    どうぞ宜しくお願いします。

  • #12

    ミロルママ (火曜日, 13 10月 2015 01:10)

    お返事ありがとうございます。
    今日、男の子の月命日でした。ミットという名前です。
    今まで、名前を呼ぶことが怖くてできなかったのですが今日、やっと
    名前を呼ぶ事ができました。
    写真を見る事もできました。いろんな楽しかった事や最期の様子が溢れて
    また泣いてしまったけど、ミットが一生懸命に生きた事を感じる事ができました。

    もっと一緒にいたいというワガママで、辛い思いを強要してしまったんじゃ
    ないかと思う時もありますが、チコママさんの言う通りここで堕ちてしまったら
    ミットの負担になってしまいますね。
    きっと楽しく他の子達と駆け回りたいだろうし、心配をかけるわけにいきません。
    まだ私は準備運動の段階ですが、チコママさんと一緒に前に進めるようがんばりたいです。

    PSチコちゃんはたしかに極上に可愛いです。

  • #13

    管理人・チコママ (火曜日, 13 10月 2015 21:31)

    ■ミロルママさんへ■
    三歩進んでは四歩下がっているような私ですので
    ずっと定位置で待っていますよ。
    ゆっくりいきましょうね。