クッキーからのメッセージ

昨年の10月にヤマチャンを看取り、早いものでもうすぐ1年が経とうとしています。

ヤマチャンが旅立った後、次のワンコを迎えるかどうするかでパパと喧嘩になったことがあります。

 

私は「殺処分ゼロ」活動をしているのだから、一刻も早く保護犬を迎えないと。。。。という

焦りがあったと思います。

そんな私を見てパパにストップをかけられました。

ストップをかけられたとき、なぜかホッとした自分がいました。

「きっとそのタイミングはヤマチャンが教えてくれる」そう思って無理して前に進むことは止めました。

 

今考えるとあの時私はすごく不安定だったので、無理をしなくて本当によかったと思っています。

 

それから約半年後、ラッキーどんが家族になりました。

後から知ったのですが、ヤマチャンの体調が悪くなり出かけることが難しくなってきた頃、お世話になったみなさんに挨拶をしに里親会に行った時があったのですが、実はその時がラッキーどんの里親会デビューだったのです。

 

「もうヤマチャンがみなさんに会うのは最後になるだろう」と思っていた私の気持ちを察してヤマチャンがラッキーどんに「ママたちをよろしくね」って頼んだのだと思います。

 次の家族を迎えることは決して無理をしなくていいと思います。

 

虹の橋の家族がそっと背中を押してくれた時に

家族全員が「家族を迎えたい」と自然に思える

タイミングが来るのかもしれませんね。


動画は、悲しみから抜け出せずに何年も苦しんでしたブログのお友達に贈ったものです。

 

本日の担当:ぺろまま


 


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コメント: 9
  • #1

    はるる (火曜日, 06 10月 2015 22:35)

    クッキーからのメッセージ 何度も見たはずなのに 涙もろい私はやっぱり涙…。
    ぺろままさんの絵とお話は優しくて温かくて心に響きます。

    ワンコを大切に思っているからこそ、迎えることに慎重になったり悩んだりするんですよね。
    ご近所のワン友さんもその一人。昨年ワンコを虹の橋へ送られ辛い思いをされました。
    最近はお仕事が忙しくなって残業が増えられたそうで
    「長いお留守番をさせることになってしまうから、今は迎えない…」と言われています。
    ワンコが大切だからあえて今は…この決断も大切ですよね。
    自分の生活ペース、気持ち、ゆとり、タイミング…いろんなものがいい方向へ重なったとき、きっと虹組の愛する我が子がプレゼントしてくれる。
    それは明日かもしれないし、10年以上先かもしれない。
    動物を愛してくれる人は、いつの日か絶対また可愛い家族が増えると思います。
    いえ、増えて欲しい♪ 
    だってそれは間違いなく幸せになれる子が増えるということですから♪

  • #2

    たろう&母ちゃん (水曜日, 07 10月 2015 12:13)

    ぺろままさん、こんにちわ♪
    メッセージ届きました・・・来月新しい家族を迎えます。
    この時期に、このタイミングで・・・と言うくらいにトントン話しが進みました。
    不思議なくらいです・・・これも虹の橋の家族が思いやってくれたり、取り計らって
    くれたりしたのかなぁ~と思います。あれだけ意見がくい違った夫も今では「子犬が来る
    のが楽しみだ!」と言っています。ぺろままさんの焦りや義務感で・・・のお気持ちよくわかります。
    でも縁ってどこかで繋がっていて出会うべき人もワンコも決まってるのかも知れないですね。
    新しい子は女の子です、きっと「たぁーだいま!」と言って家に戻ってきてくれるのでしょうね♪

  • #3

    ミロルママ (金曜日, 09 10月 2015 02:20)

    柔らかい動画で、やっぱり泣いてしまいました。
    初めてお迎えしたフェレットの男の子が先月お空に行ってしまい、
    まだ動揺が治まっていません。
    兄妹のように育った女の子がすごく寂しげだから、新しい子をとも考えたの
    ですが今は心がそうならないみたいです。
    いつか動画のように、お空の準備ができたら「ただいま。」とあの子が帰ってきてくれると信じて今は女の子の寂しさが紛れるように、たくさん愛したいと思いました。

  • #4

    れんまま (金曜日, 09 10月 2015 16:25)

    ぺろままサン、こんにちは。クッキーからのメッセージを初めて見たときにとても温かい気持ちになり涙が出ました。そして今回もただいまの言葉で涙が出て泣いてしまいました。次の子を迎えることは私に(私の両親も)とってとても勇気が必要となります。別れを経験した後はこんなに悲しい思いはもう二度としたくないという思いが強くなってしまいます。しかし何日か過ぎて冷静になるとワンちゃんと過ごした日々が楽しくて喜びでいっぱいだったことを思い出します。きっと先代のワンちゃん達が悲しいことばかりじゃなかったでしょ?と言っているかなと思います。私の家では次の子を迎えるタイミングは改めて考えてみると不思議がいっぱいです。ぺろままサンの動画のように虹の橋に引っ越しした子たちが自分たちの思いを託してくれているのでしょうね。縁というのは必ずあって出会うべき人とワンちゃんが再会する素敵な偶然ってきっとありますね(*^_^*)10/24で先代のミントが亡くなって丸3年になります。お参りに行ったら素敵な子を送ってくれてありがとうの言葉も忘れずに伝えてきます。

  • #5

    ぺろまま (土曜日, 10 10月 2015 22:18)

    >はるるさん
    そうですね、何がその子にとって幸せか、と考えると「飼わない」という
    選択肢はすごく大切だと思います。
    そのためにはやはり「増やさない」ということも大切ですよね。
    お友達もいつかまた赤い糸を辿って巡り会えるといいですね。

    >たろう&母ちゃんさん
    来月家族が増えるんですね。
    それは本当に楽しみですね!
    きっと虹の橋の子がご家族の気持ちを一つにしてくれたんですね。
    新しい家族との生活、楽しんでくださいね♪

    >ミロルママさん
    以前フェレットちゃんを描いたことがあるのですが、本当それぞれ個性が
    あって可愛いんですよね。

    先月お空にお引越ししたんですね。。。
    寂しいですね。。。。
    いつか家族を迎えるタイミングたきたら、その時は女の子ちゃんもきっと喜んで家族になってくれると思います。
    それまで無理なさらず焦らずゆっくりしてくださいね。

    >れんままさん
    私もじゅんさんとヤマチャンを看取った時、これ以上の悲しみはないと思い、こんな思いは
    二度としたくないと思ってしまいました。
    でもまたどんを迎えられたのは、れんままさんのおっしゃる通り、先住の仔達との楽しくて愛しくて喜びでいっぱいだった日々が支えてくれたのだと思います。
    ミントちゃん、お空にお引越しして3年なんですね。
    たくさんお話ししてきてくださいね。

  • #6

    musakunです。 (日曜日, 11 10月 2015 12:18)

    こんにちは。

    今回も嬉しい事教えてもらえて良かった
    ぺろままってぺろままって~・・・
    ありがとう~
    言葉やイラストに表現してくれてなんとなく
    思っていたり次の子へ行くときの後ろめたさとか
    そうじゃないよって言うてもらえて嬉しいです。
    何だろう―いつも心に響いてきて涙が溢れるんだ
    私を含め心を押し殺していたんだと思う
    だからそれを表現して前に出してくれてるから
    そうそうなんだと涙が止まらないよ
    いつもありがとう~です。
    ムサシのオカンより

  • #7

    ぺろまま (日曜日, 11 10月 2015 21:31)

    >musakunさん

    ワンコが家族、という方はみなさん同じ思いを持っていらっしゃるんですよね。
    なので私の動画やイラストで「そうそう」って共感して、少しでも
    前を向けるお手伝いが出来たら、と思っています。
    なのでmusakunさんのお言葉は私の心に響きました!
    こちらこそ、温かいコメントをありがとうございます。

  • #8

    みき (月曜日, 12 10月 2015 08:12)

    次の子を迎えれば悲しみは一気に癒されますが、前の子を裏切ることのように思えるんですよね。
    でも、そう思える人は心から動物を愛せる人です。だから、そういう人にこそ、またワンちゃんを家族にしてあげて欲しいと思います。良い家族に巡り合える子が一匹でも多いほうがいいですもの。

  • #9

    ぺろまま (木曜日, 15 10月 2015 23:01)

    >みきさん

    私も次のワンコを迎えてその子を可愛いいと思えば思うほど、なんとなく先住の子に
    申し訳ないと思っていました。
    そのたびに「忘れてないからね」って言ってました。

    でも虹の橋のワンコたちは、動物を心から愛せる、そんな優しい家族が大好きなんですよね。