聞かせてくださいね。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、近所を散歩していて思います。

「ワンコさん達の顔ぶれが変わったな~」って。

チコが小さい頃に面倒を見てくれた「お兄さん、お姉さん」の姿がなく

代わりに年若い、ヤングワンコさん達の姿をあちこちで見ます。

(その度に追いかけていってナンパしている私です!)

 

私たちよりずっと寿命が短いワンコたち。

仕方ない事とは言え、何とも言えない寂しさを感じます。

 

よそ様の大事なワンコさんの事なので

「私のブログに私の言葉」で書くことは控えておりますが

チコのお友達の中にも、お空に帰って行った子は沢山います。

今頃、温かい楽園のような場所でチコと再会しているでしょうか。

 

「柴チコブログ」を卒業し、今のブログを運営する様になって

読者様の大事なワンコさん達の旅立ちを

お知らせいただく事が多くなりました。

 

「うちの子がお空に旅立ちました。」

 

その文字を目にするたびに、どんな気持ちでお書きになったろうと

胸の内を思い、苦しくなってしまいますが

でも反面、「今のブログやHPを運営してて良かった」と心から思います。

最愛の我が子を旅立たせたママ同士だから

話せること、寄り添えることがあるのかなぁと思うからです。

 

「ワンコと過ごした幸せ」をみんなで共有したように

「見送った悲しみ」も共有したい。

その全てをひっくるめてワンコライフですものね。

 

これからも沢山の想いを共有していって下さい。

私たちと。

 

■本日の日記担当:チコママ

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コメント: 13
  • #1

    桜ママ (土曜日, 17 10月 2015 09:23)

    わんこやニャンコと暮らせば特別な何かがない限り私達は絶対に見送る側になります。
    頭ではわかってはいても気持ちがついていかないのが皆様同じ思いではないでしょうか。
    そして見送ったあとも、納得できなかったり後悔だったり。
    私はもう6年経ちましたが、やっと本当にやっと、あぁあの子は寿命がきたから帰っていったんだなと思えるようになりました。
    神様が一緒に居られるようにと送り込んでくれて一緒にいられた時間は皆様それぞれ長さは違うのですが、私は14年と2カ月一緒に暮らしましたがその時間はあらかじめ決められていた約束の時間だったのかなぁと。
    だから時が満ちて返さなければならないのですね。
    生きとし生けるものいつかは別れがきます。
    淋しいことですが、残された者の中に想いが残りそれは永遠のようにも思います。
    だからあの子を思うとほんわか温かい気持ちになれます。
    そしてそんな気持ちをもたせてくれたあの子に感謝の日々です。

  • #2

    chaki (土曜日, 17 10月 2015 10:02)

    愛犬メイを見送って2ヶ月余りが経ちました。
    実生活では、「寂しい」「悲しい」「辛い」という気持ちだけでなく、とてもとても可愛かったあの子との暮らしはこんなに幸せだった、そんな気持ちも表に出すことは、相手をきっと困らせてしまうので、苦しいけれど心の奥に押し込めて生活している感じです。
    でも本当は誰かに聞いてもらいたい、共有したいと思っていました。
    ブログのほうで何度か共感した記事に思わずコメントさせて頂きましたが、本当はこんな悲しみの中にいる私のコメントなんてご迷惑なのではないかと思っていました。
    でもその度優しいお返事をいただけてとても有難く、悲しみの先を歩いていらっしゃる姿に勇気を貰えました。
    私も少しずつでも悲しみを乗り越えて前進できるようになりたいです。
    これからも一緒に。

  • #3

    のん (土曜日, 17 10月 2015 11:16)

    はなを診てくださった先生に
    「入院して治療をしても最悪の結果になるかもしれないから
    ご家族でどうするか(家に連れて帰り投薬治療をするか入院か)決めてください」
    「元気そうにしていても何が起きてもおかしくない状況」と言われた時
    はなの寿命は長くないことを悟り
    それが短い時間だとしても愛情をいっぱい注いであげようと決め
    一旦自宅に連れて帰りました。
    幸いお薬の効果もあり、その後緑内障など発症したものの
    当初の予想よりもたくさんの時間を共有できました。
    なのではながこの手の中で生涯を閉じた時
    「頑張ったね、もういいんだよ、ありがとう」という言葉がでました。
    哀しさがあふれてきたのは
    荼毘に付してその姿が見えなくなってしまってからでした。
    ロスに陥らず9か月後ねねを迎え、
    はなの分も楽しいことを教えてあげようと毎日過ごしていますが
    あの時病院を替えずに見送っていたら(はなはセカンドオピニオンで病院を替え病気が発見された)
    今でも悔いが残ってメソメソしていたと思います。

    命あるものと共生するということは
    その終わりを看取る覚悟も必要です。
    それは頭ではわかっていても
    実際に経験しなければその哀しみは判らないとも思います。
    だからこそ、今目の前にいる子らを愛しんであげる事。
    たくさん楽しい思い出を作ってあげる事。
    そうした思い出はこの先哀しい思いをしても
    いつか懐かしい思い出に変えてくれるとわたしは思って過ごしています。

    そして哀しみはひとりで抱え込まないでほしい。
    とても人と接することができるこころの状態じゃないのはわかりますが
    一緒に泣いていいんです。
    ママさんのそういう思いが
    我が子を見送った方のチカラになる(もうなってますね)といいですね。


  • #4

    Minira9 (土曜日, 17 10月 2015 19:30)

    私も同じ思いをしています。
    えんは生まれてから13年間、行徳で暮らしてきました。
    お友だちが何頭もできて、お散歩のときには立ち寄るようになっていました。
    亡くなったり、引っ越してしまってもそんなことは知らないえんは、
    お友だちの家に寄りたがりました。

    長年住み慣れた行徳を離れて4年になりましたが、
    今でも行徳を散歩すれば、知り合いの方々に声をかけていだだけて
    えんが生きていたころを思い出して懐かしい思いをしています。

  • #5

    musakunです。 (日曜日, 18 10月 2015 22:25)

    こんばんは。

    そうだったんですか!!
    チコブログではわんこ友達や知り合いも多いと
    思っていたけど悲しいお知らせは無いなあ~と
    感じてました。
    私は結構自分の感じた事や悲しいかったお知らせ
    (ブロ友の病気とか突然の訃報とか)を載せる方
    なので改めてチコままって~凄いなぁ~って思うわ

    でも本当にここでチコママやペロママが与えてくれた
    発信場所!!
    嬉しい~です。またとても不思議です。ここに参加して
    チコママのコメントをリアルに貰えるなんて
    ペロママのコメントをリアルに貰えるなんて
    ありがとう~です。(∀`*ゞ)エヘヘ

  • #6

    管理人・チコママ (月曜日, 19 10月 2015 08:22)

    ■桜ママさんへ■
    そうですね。仰る通り、一緒に過ごせる時間は最初から
    決められているのかもしれませんね。
    チコも、あの体で私の傍に9年もいてくれました。
    しかも、すんごい量の思い出と幸せを残してくれたので
    本当に「ありがとう」の気持ちでいっぱいです。
    確かに思い出は永遠ですね♪
    ず~~っと消えない宝物ですね♪

    ■chiakiさんへ■
    実生活では私も、あまりチコへの想いを口にしません。
    どうしても泣いてしまうし、それも何だか相手に悪い気がして。
    (本当は全く、そんな事ないんですけどね・・・)
    でも想いをため込むと、いけない形で爆発しちゃいます。
    お空のあの子達も心配しちゃいますよね。
    なので、ぺろままさんとこのHPを立ち上げたのです。
    一緒にいっぱい語り、泣き、共に進みましょう。
    もちろん私のブログにも書き込んで下さいね。
    迷惑なんて、とんでもないです。
    だって私が一番、チコのことを語ってますもの。
    これからも、聞いて下さいね。私の話も。

    ■のんさんへ■
    はなたんは本当に安心して旅立ったのだろうなぁと
    当時、お話を聞いて思いました。
    はなたんの事があったら、チコにもああいう形で
    旅立たせてあげられたのかなと思ってます。
    はなたん、ありがとう・・・♪
    面と向かうと何故か出てこなくなっちゃう言葉って
    ありますよね。
    遠慮しちゃって吐き出せなかったり。
    ここで思い切り語り合えたらいいなと思います。

    ■Minira9さんへ■
    ワンコ達を通じてまた「社会」ができますよね。
    世代交代という訳ではありませんが
    あれから月日が過ぎたんだなぁ・・・って思いますよね。
    私たちよりも、かなり早い時間の流れの中で
    生きているワンコたち。
    毎日をめいっぱい楽しく幸せに過ごして欲しいですね♪

    ■musakunさんへ■
    もし飼い主さんが感じた事と違ったニュアンスで
    伝えてしまったらどうしよう・・・って勝手に思ってしまって。
    訃報はたくさん耳に入りますが、あえて書くことはしませんでした。
    私が考えすぎなのかもしれません。
    そう言っていただけて、嬉しいです。
    語り合うのが目的のページですので
    これからもどうぞ、よろしくお願いします。

  • #7

    みき (月曜日, 19 10月 2015 11:22)

    そうですね。話すのも書くのもつらい段階を過ぎると、
    誰かに聞いてもらうことで自分の中で整理をつけたい
    時期がきますね。そんな時には投稿のほうがむしろ
    いいかもれません。実家ワンが亡くなった時に友人に
    話したりもしたのですが、やみくもに慰める言葉を
    はさんだり、自分の気持ちを話し出してしまって、
    気持ちを聞いてもらうどころではないことが多く、却って
    ストレスに感じたことが思い出されます。善意からなのは
    わかっているのですが…。
    あの頃、こんな場があったらよかったのに。

  • #8

    れんまま (月曜日, 19 10月 2015 18:54)

    新しい子を迎えましたとは言いやすいですが家の子が虹の橋にお引越ししました。。。とはなかなか言えないことですね。実際、私も虹の橋にお引越ししたワンちゃんが2匹いますが亡くなった当初は周りや友人にも話すことができず毎日の仕事で悲しみを紛らわしていました。本当は言ってしまえば気持ちが楽になるのに言葉に出すと事実として認めてしまって目の前の悲しみが一気に向かってくるようで怖くて言えませんでした。今は時間が経って虹の橋組のワンちゃんたちの懐かしい思い出話ができるようになり、きっとあの子たちも思い出して笑ってくれてありがとうと言っているような気がします。
    悲しい時やつらい時は無理して笑わず涙してもいいと思います。そしてまたゆっくり前を向けるようになれれば虹の橋のワンちゃんも喜んでくれますね。こうようにお話できる場ができて本当に良かったです、そして別れを経験した人たちを元気にしてくれるこの場所に感謝です。

  • #9

    たろう&母ちゃん (火曜日, 20 10月 2015 00:51)

    お散歩仲間が少なかった私は、たろうがお空に帰ってからもその事を敢えてお知らせすることも
    なく、自分の中で解消しなくちゃいけないことと思い込んでいました。
    ロスの情報だけを頼りに自分のこころが何処に向かっているのかも分からず
    過ごしていました。こうやって語れる場があり気持ちを共有できるのは、救いです。
    苦しみ悲しみ後悔寂しさを昇華しつつ癒えていく自分のこころを自身で見た思いです。

    ワンコたちの顔ぶれも若返りましたが、飼い主さんもとってもお若いし小さなお子さん連れの方も多い
    です。やはり、世代交代(私の場合3世代になるのかもですが・・・)ですね。
    ワンコライフを思う時、別れを外しては語れないですよね。
    新しい命を迎える喜びは別離の覚悟の上にあり、
    有限の自覚の元に日々の楽しみがあるのだと感じています。
    これからも、ロスで悩んだ日々のこと、たろうが教えてくれた貴重な数々のことを
    反芻しながら、新しい家族に向き合えたら・・・と思っています。
    チコママさんぺろままさん、ありがとうございます。


  • #10

    管理人・チコママ (火曜日, 20 10月 2015 20:42)

    ■みきさんへ■
    何となくわかります。ペットロスって本当にデリケートな
    部分なんですよね。確かに「ただ聞いてもらいたい」という
    時期が私にもありました。それだけで気持ちが楽に
    なる事もあるんですよね。そういう方々のお力に
    このページがなれたら良いなぁと思います。

    ■れんままさんへ■
    私も全く同じでした。
    チコの訃報を、どうしても口にしたくなくて
    しばらくは誰にも会わないように家にこもってました。
    話すと楽になるんでしょうけど、それも辛くて・・・。
    私は入院中、チコへの想いを文章にすることで
    気持ちを吐き出せていたんだと思います。
    同じ想いでいる方にも、ここで吐き出していただきたいです。

    ■たろう&母ちゃんさんへ■
    本当におっしゃる通りですね。
    我が家はまだその覚悟ができなくって。
    ばーたんが口癖のように
    「私より長生きして病気もしないワンちゃんなら欲しい」と言うんです。
    現実には無理なことを承知で言ってるんですよね。
    それだけチコとの別れが辛かったんだと思います。
    (ばーたんは自分の体が弱ってるのでどうしても
    発言も弱音ばかりになっちゃうんですね)
    でもこの世に生まれて実在する命なら一つでも
    救ってあげたいし幸せにしてあげたいと私は思います。
    いつか、そういう日がきたらいいな。私にも。

  • #11

    mugiko harano (土曜日, 31 10月 2015 03:03)

    そうですよね、実生活ではなかなか言葉で亡くなった子の事話せないですよね!辛かったり、泣いてしまいそうで、それは相手に悪いなあと思いますし、自分も言葉で話してしまうことで逆に落ちこんでしまう気がしますし、、。私もこの9月に亡くなった猫(3匹のうちの1匹です)の事、夫とは話題にしていません。でも、そういうのも何だか寂しいというか、まるでお空に行ってしまった子に背を向けてるような気もして、嫌なんです。自分の中では思い浮かべたり考えたりしてるんですけどね。2人で話せるようになるのには、時間が必要なんですね、きっと。こうして皆さんの経験を知ることで、慰められます。

  • #12

    管理人・チコママ (土曜日, 31 10月 2015 09:30)

    ■mugiko haranoさんへ■
    そうなんです。仰る通りの気持ちに私もなりました。
    でも一人で抱え込むのも苦しいし
    「幸せだった日々」ではなくどうしても「旅立たれた悲しさ」の方が
    募っていってしまったり・・・。
    顔が見えないからこそ吐き出せる想いってあると思うんです。
    一緒に色んなことを語り合って、そして共にゆっくり
    進めるといいですよね。

  • #13

    菊丸 (日曜日, 01 11月 2015 12:22)

    思うままに書いていたら長くなってしまいました。すみません。
    桜ママさんのおっしゃる通り犬猫の寿命は人間の平均寿命よりはるかに短く、必ず先に逝ってしまうことはワンコ、ニャンコを迎える前からわかっていることであり、それを覚悟の上で家族に迎えているんですよね。暖かい愛情を注ぎ、その子の幸せだけを願って、最後まで責任を持つ。覚悟を決めていたはずなのに・・・いざその時が来ると、受け入れがたいですよね。
    うちの子は、6歳を迎える前に突然心臓が止まり、一瞬で眠るように虹の橋へ逝ってしまいました。すぐにかかりつけの先生のもとへ連れて行きましたが、止まった心臓が再び動き出すことはなく、「心臓の持病もなく、健康診断でも心臓疾患は確認されなかったので、おそらく心筋梗塞でしょう」と言われました。もともと保護犬で、飼育放棄された子。真夏の車中に置き去りにされ、そのまま捨てられた子。保護された時はアレルギーがひどく、お口のまわり、足先、お腹が赤く、湿疹もブツブツあり、常に体中カキカキしていました。アレルギーの影響かは不明ですが、よく毛も抜けました。何が理由で飼育を放棄したかはわかりませんが、「この子が醜くて、面倒で放棄したのではない」「やむ負えぬ事情があったんだ」と思うようにしました。初めて愛護センターであの子に会ったとき、見知らぬ私にあの子は、まるで迎えを待っていたかのように、小走りに駆けより、嬉しそうにニコニコしながら体をすり寄せてきました。一度人間に見捨てられたのに、灼熱の車内に閉じ込められ、つらくて嫌な思いをいっぱいさせられたのに、それでも人間を純粋に信じている天使のようなあの子に「捨てられた」と感じてほしくなかったからです。我が家の家族に迎えた当初は、アレルギーの症状がひどく、薬を処方していただいていましたが、先生からは、「薬でかゆみや湿疹を抑えるのは簡単です。しかし、ずっと薬を飲ませ続けることは犬の体にはよくありません。たぶん5歳くらいでアレルギーとは関係なく、飲ませ続けた薬のせいで内臓疾患になり、この子が苦しむことになると思います。その時は、苦しまなくするために安楽死を選択せざる負えなくなるかもしれません。」と言われたのを今でもはっきりと覚えています。「今後薬を控えるために、3日に一度は薬用シャンプーをし、常に肌を清潔に保ってください。たくさん毛も抜けると思います。食べ物も私に確認をとったもの以外与えないでください。これから大変だと思います。この子に責任を持ってください。」とも真剣な表情で先生に言われました。その日から先生に言われた通り仕事でどんなに遅くなってもシャンプーをし、時間があるときには少しでも空気のきれいな高原へ連れて行き(旅行も兼ねて)、「あなたが幸せでいてくれればそれでいい。いっぱい長生きしてね。」そう願いながら日々過ごしてきました。それから、3年7か月と22日後、突然旅立ってしまいました。今でもあの子がどこかにいそうな気がして、どこに行けばあの子に会えるのか?と思っています。毎日のようにあの子に言っていた「ねぇ、幸せ?あなたが幸せならそれでいいんだ。あなたが幸せなら。」という言葉を思い出し、「6年にも満たなかった犬生で(推定)、あっという間に急いで虹の橋へ駆け足で逝ってしまったけど、あの子が幸せだったならそれでいい。」そう思うようにしています。
    皆さんのコメントを読ませていただきましたが、どんな経緯でその子を家族に迎えたとしても、その子の幸せを一番に願っていた気持ちは一緒なんだな。と心が癒されました。